珈琲限定コーヒー豆の半額セール毎月第1土、日曜日


by yokoyamadaicoffee
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みなさん

こんにちは

2011年6月1日現在のホームページアドレスは

http://e-sagami.jp/yokoyamadaicoff/

になりました。

よろしくお願いしますd0054744_15413459.jpg
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# by yokoyamadaicoffee | 2011-06-01 15:42
みなさん

こんにちは

2011年6月1日、現在の横山台珈琲館

のアドレスは 

http://e-sagami.jp/yokoyamadaicoff/

よろしくお願いします。

http://e-sagami.jp/yokoyamadaicoff/
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# by yokoyamadaicoffee | 2011-06-01 15:27
いつもありがとうございます。

新しいプログは
http://coffeekan.cocolog-nifty.com/

ココログで横山台珈琲館で検索しておっちのブログで見てください。

ご迷惑かけますが、お願いします。
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# by yokoyamadaicoffee | 2010-04-22 15:21
新しいコーナーは携帯から見れない人もいらしゃるのようです。

こころぐで横山台珈琲館で検索して、おっちのブログで見てください。

ありがとうございます。
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# by yokoyamadaicoffee | 2010-04-20 14:43
こんにちは、新しいブログはココログで検索してください。

横山台珈琲館で見ることができます。
http://coffeekan.cocolog-nifty.com/
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# by yokoyamadaicoffee | 2010-04-19 13:41
たまちゃん、このコーナー見てたら連絡してください。
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# by yokoyamadaicoffee | 2010-04-18 19:04
こんにちは、もう少しでできると思います。
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# by yokoyamadaicoffee | 2010-04-16 19:21
定休日が二日あればと思いますが。

でも、私の父親たちは、1年364日は働いていたと思います。

時代が違うかもしれません


さて、1973年ごろフィクションのホテルのお話です。

前回のお話は、脚本家のみどり子先生が、女優のmさんに、ブラジル移民者ですと、聞いた

ところまででした。

では、

女優のmさんが、更に語り続けました。今から話すことは私は1歳でしたのでもちろん

覚えていませんので、父親から聞いたお話ですが。

日本を出てから一ヵ月後船は目的地であるサントス港に入港しました。
私達の乗せられた汽車にはなんと窓がなく真っ暗な箱に10時間以上も乗り、
日本からそのときは81人だと言っていましたが、出発当初に語り合った楽しい夢が
その時点で壊れてしまったそうです。

私達の家族仕事といえば、ヨーロッパ人が経営するコーヒー園で農作業、

それは過酷な重労働だったそうです。

オッチ君と脚本家のみどり子先生は、mさんのお話に、大変な時を過ごしたんだねと言うような
表情でうなずきながら聞き入っていました。

美術担当の市村章先生もいつの間にか戻って話を部屋の隅のほうで窓を見ながら
             
聞いておられました。そして、その当時の日本の様子を語り始めました。
「仕事はかなり大変だったでしょう?」

当時の日本では終戦から2ヶ月の間に410万人の労働者が解雇され、これに戦争から帰ってきた

軍人716万と満州など海外からひきあげて人達150万人が加わって、失業者は1324万人に上って

行きました。そして、さらに食料の生産力が乏しくなっていて、日本の食糧難は深刻でした。
 
「1946年ごろの小学生が友達と会った時に言う挨拶がどんな言葉か知っていますか、オッチ君?」

『よおーですか?』オッチ君は答えました。

よおーだと、力がはいっているな。でも違うよ。

当時は、友達と会ったら  「めし、食ったか?」「飯くったか?」が挨拶だったんだよ。

1日一回ご飯が食べれる人はものすごく幸せなひと、中にはなにも食べ物にありつけないで

体の中の腸が下にたれていた人いたんだ。

オッチくんと、みどり子先生、そして、女優のmさんも、大変な時代でしたねと顔をあわせました。

みどり子先生が、『mさん今回の脚本に付け加えていいかしら、このお話?』

もちろんこちらからお願いします。それなら大切なことも付け加えてお話をいたします。

あれから、5年後にmさん家族はブラジルに移民されたようですが、まだまだその当時は大変な時代で

したね?みどり子先生が、大きくうなずきながら言いました。

mさんが、仕事の内容はまずブラジルの農園では5月が過ぎて、コーヒー豆の収穫期が終わると

その次は雑草を刈る仕事で、

コーヒー豆の収穫も草むしりも手作業で、手がものすごく痛い、特にエンシャーダと呼ばれる桑をふるう

作業はかなりの力が必要だったそうです。

mさんが、語り続けているときに、ちょうどホテルの電話ベルがなり響きました。

『こちらは、pホテルの電話サービスです。17時になりました。お約束のお時間です』

女優のmさんは、「あー、忘れていました。 18時に『劇団四季』 の会場に行かなければ。


ごめんなさい、皆さんも御一緒に見に行きませんか?」

舞台美術担当の市村章先生が、「劇団四季」かあそこの照明技術はものすごーくすごい

なぜ、、すごいかと言うと舞台などで演技する人の後ろに影ができないんだ。

ほかにも、見れば解るから。

オッチ君、君も一緒についておいで。

オッチ君は「誘っていただきありがとうございます、でも勤務中なので、無理ですよ。」

そのとき、客室の先輩の海保先輩が部屋に入ってきて、                                  『今日のmさんのスケジュールは

知っていたので、私が今日の泊まり勤務に変えるよ。オッチ君さえよかったら?

今回のドラマは会長もかなり力を入れているようですから。』


このお話は続きます。
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# by yokoyamadaicoffee | 2010-04-12 17:10
昨日も、今日も暑い日が続きますが明日は寒いかもしれません。

政令都市になり、なにか変わりましたか?


さて、

1973年ごろのフィクションのホテルのお話です。

前回のお話は 『脚本を少し変えてもいいですか?』 と言う青空監督の言葉までした。

周りで同じように見ていたスッタフが、監督と脚本家の2人に私達も同じことを考えて

いましたと、その意見に賛成していました。

今回のドラマは、本当にテレビドラマですけど、本当にコーヒーについて私達が知らなかった

事や、フライパンでも焙煎できると言う楽しいお話もできそうですね。

そのとき、フライパンの中の珈琲豆がだんだん変化して薄茶色から茶色に変化し、その変化の

コーヒーの色に比例してパチパチと音がし始め、4分ほどでふんわりとした心休まる香とともに

透き通った煙が出て焙煎コーヒー豆が出来上がりました。

周りから、大きいな歓声があちらこちらでしました。

(当時は、焙煎は大手コーヒー会社の焙煎工場で人里はなれた山の中でしか見ることが出来ませんでした。)

出来あがるのを待っていたように、助監督のひとりがmさんの部屋の中に入ってきて、                
『監督ちょっと見て頂きたい新しい撮影道具があるんですけど。』

スッタフ達の顔つきなどが仕事の顔になり始めました。

mさんが、『みなさん、この焙煎したてのコーヒー豆を持っていって下さい。』

助監督が「私の家にはコーヒー器具が何も無いので、もらっても飲むことができませんが。」

mさんが、『コーヒー器具がなくて、飲まくても食べることは出来ますと、その場で口の中に入れて

お菓子のように食べ始めました、ほーらこのように食べれますよ。』

そして、一人一人にコーヒー豆を袋に入れて渡しました。

やはり、皆さんは不思議そうにコーヒー豆の入った袋を覗き込んでいました。

でも、忙しそうに客室から忙しそうに仕事場に戻りました。

脚本家のみどり子先生とオッチ君の2人は部屋に残りました。

みどり子先生が『mさん、コーヒーは好きなんですか?よく知っていますね?』

女優のmさんが、「実は、私は1歳から4歳までコーヒーの産地のブラジルで生活していました。」

みどり子先生が 『もしかして、ブラジル移民者ですか?』

mさんが、                                                             

「はいそうです、私の家族を乗せたサントス丸が昭和28年(1953年)2月にブラジルに向けて出港しました。」

「当時の日本で私のお父さんは石炭を販売する会社に勤務していたのですが、もう石炭の時代でなく、

新しく石油などのものに変わって行きました、当時は日本では仕事もなく新天地のブラジルの珈琲農場で

人を欲しがっていたので日本で職に就けない人々が、1000人以上だと思いますが、ブラジルに渡りましたが、着いてみて、そこでの生活は電気もトイレも無い土間に板張りの家でした、それに、

最悪なのは、」
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# by yokoyamadaicoffee | 2010-04-11 14:35
だい2土、日曜日はコーヒー豆の30~50㌫引きセールです。

モカシダモは以前飲んだより甘酸味があり、かなり美味しいと思います。

在庫があまりありませんでしたけど、美味しいので販売いたしました。

明日もセールですが、パナマ と モナの丘ブレンドの3種類を用意しています。



さて、1973年ごろのフィクションのホテルの話です。

前回のお話は、脚本家のみどり子先生が今回のドラマの責任者の監督に

脚本にすこし話を加えさせてくださいとお願いしているところまででした。

青空監督が「私も、同じようのことを考えていたんです、もしかして、女優のmさん

のフライパンでコーヒーを焼くと言うのを見てからですか?」

青空監督が、脚本家の先生に聞きました。

そうです、そして、女優mさんが、かなりのコーヒーについて知識がありそうなので、

このお話を付け加えれば、さらによい作品が出来るのではないかと思いました。

青空監督が周りで聞いているスタッフに始めました。

「みんな、よーく聞いてくれ。

この脚本と言う仕事は実際に練習を始めてみてセリフを声にして出したり

して見たりすると矛盾点や明らかに間違いがたくさん出てきます。

これを、実際のドラマで収録する前のリハーサルで修正したものが台本です。

 
だから、少し脚本がかわってもかまわないな? 何か意見があれば言ってくれないか?

周りのスタッフは私達も同じ気持ちです、監督、そしてみどり子先生、面白くなりそうですね?

ちょうど
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# by yokoyamadaicoffee | 2010-04-10 19:41